2010年8月17日火曜日

ベスト・キッド (2010年の映画)

昨日(8月15日)は久しぶりに映画館にいった。家に引きこもりの退屈さをねぎらうため、嫁さんと一緒に川口アリオのシネマに足を運んだ。ジャッキー・チェン(成龍)は私と同じ馬年生まれだが二回りも違う。彼はアクション映画の天才だと思う。彼が主演の映画は何一つ面白くないものがない、全てが面白いし、見るに値する。今回も期待以上の喜びと感動を覚えた。 
ただ、エンディングがもう少し中国の工夫を持ち上げても良いような気がする。
全体としては久しぶりの良い映画だった。

(以下転載)

ベスト・キッド
The Karate Kid
監督 ハラルド・ズワルト
製作総指揮 ダニー・ウルフ
スーザン・イーキンス
ハン・サンピン
製作 ジェリー・ワイントローブ
ウィル・スミス
ジェイダ・ピンケット=スミス
ジェームズ・ラシター
ケン・ストヴィッツ
脚本 クリストファー・マーフィー
音楽 ジェームズ・ホーナー
撮影 ロジャー・プラット
編集 ジョエル・ネグロン
製作会社 Overbrook Entertainment
JW Productions
中国电影集团公司
配給 コロンビア映画
S.P.E.
公開 2010年6月11日
2010年8月14日
上映時間 139分
製作国 アメリカ合衆国
中国
言語 英語
製作費 $40,000,000[1]
興行収入 $237,758,224[1]








2010年7月18日日曜日

中国人とうまくつき合う10の鉄則

(転載)

「我が社も中国企業と取引が始まる。中国人スタッフとの打ち合わせはどのように進めたらいいのだろう」――。そんな悩みを抱える人は確実に増えている。中国人とうまく関係を築き、ビジネスをスムーズに進めるには、どんなマナーを身につける必要があるのだろう。中国の人材ビジネスに長く携わってきたアクシスコンサルティング コンサルタントの劉暁燕さんと、中国の飲食チェーン店の日本展開に従事するネットプライス ドットコム 経営戦略室 室長の小野田美香さん。中国人の特性をよく知る2人のビジネスパーソンが中国ビジネスの必須マナーを伝授する。


1 中国では組織内の役割分担が明確であることを肝に銘じる

 中国の会社では、階層による役割分担が、日本よりずっと厳密に決められている。例えば、社長、マネジャー、一般社員という区分に基づいて責任範囲を分け、それ以上や以下のことをしないというのが基本で、やるべき仕事も、評価される点も明確だ。そのため、中国人と仕事をするときは、自分の役割は何なのかをあらかじめ理解し、その中で結果を出すように努力する必要がある。

 「私の場合、中国の飲食チェーンを日本で展開する際、日本国内の店舗が混んでいて手が足りなかったために手伝おうとしたところ、中国現地の社長から『あなたは指示する立場でしょう。レジを打ったりしてどうするの?』と諭された。そこで、自分よりすぐ下のマネジャーを呼び、『この状態をどう考えるか』『次にどうするか』を考えてもらい、対策を取らせた。もし一番下の現場スタッフにそれを言ったとしたら、『それは私の仕事ではありませんから、分かりません』と言われただろう」(小野田さん)


2 「日本人は決断が遅い」と思われていることを自覚し、改善する

 中国人は会社から担当範囲が決められており、その範囲内なら、ある程度、判断が現場に任されている。そのため、日中の商談では、中国人側は結論を急ぎ、決断できない日本人と衝突するという状況が多発している。日本人側は組織の成り立ち上、会社に戻って上司の意見を聞く必要がある。中国人からは『ならば、最初から決裁権のある人が来るべきだ』と思われても仕方がない。

「この問題をクリアするには、『日本の組織では、トップに意見を仰がなければ決断できない』ことを説明しなければいけない。また、『社に戻って検討する』とあいまいに言うのではなく、『ここまでは私が決められるが、この点については○○の判断を仰がなくてはならない。○月○日までには答えを出すのでお待ちください』と明確に伝える必要がある」(小野田さん)。


 「中国人側のスピードに合わせるため、日本人側は、決裁権のある人を商談に出席させるか、担当者に権限委譲することを考える時期に来ていると思う。中国人側にも、『早く結果を出さなくてはいけない』という事情がある。日本人が先延ばしにするならば、中国人はほかの会社と商談を始めてしまうこともあるだろう」(アクシスコンサルティング コンサルタントの劉暁燕さん)。


3 物事をストレートに話す

 「中国語は英語に似て、YesとNoをはっきり伝える言語だ。日本人の表現はあいまいな場合が多く、私も『いいです』『結構です』といった表現に何度も惑わされた。意図をもっと明確に伝える言葉遣いを意識し、誤解を防ぐ必要がある。また、商談では、より積極的にアピールした方がいい」(劉さん)。

「うちにはこんなにいい商品があるので、もしよかったら買ってほしい」といった控えめな態度はNG。「我が社の商品の売りはここ。御社の顧客層の嗜好(しこう)とマッチしているので、中国で売れるに違いない」と、具体的にアピールしよう。そのためには、相手の状況をよく勉強することも大事になってくる。


4 メンツをつぶさない

 中国人はメンツを非常に大切にする民族。「通情達理(情理にかなう)」を大事にする。これは、人情と道理の両方にかなうことが正しいとする考え方。孔子の説いた「中庸の徳」に通ずるものだ。そのため、日本人側の要求を無理やりのませようとしても成功しない。譲れるところは譲り、お互いにいい着地点を探ろう。

5 肩書ではなく、人間性で勝負する

 中国では、人を肩書ではなく、人間性で判断する。「仕事のため」ではなく、「家族や社会、国のために」という、大きな視点を持っている人を特に評価する。また、能力主義が重んじられ、肩書に基づく上下関係があまりない。例えば、社長と一般社員が、遠慮せずに意見を言い合う。相手が誰であっても、遠慮は禁物。失礼のない範囲なら、本心を話しても大丈夫だ。


6 トラブルは謝るだけで終わらせず、解決方法を提案

 トラブルのとき、日本人は何よりおわびすることを優先するように感じる。でも、中国では謝るより、議論して解決策を出すことが大事。対中国人のトラブル解決のときは、「大変申し訳なかった」と言うより、積極的に解決方法を提案するようにしよう。


7 酒席で本気度合いを見せる

 中国での商談には酒席がつきものだ。特に初対面の場合、酒席にお誘いするのを礼儀だと中国人は考える。その誘いは受けるのがマナー。お酒を飲むことが「本気であなたとおつき合いしていく」という気持ちの表れだと見なされるので、人間関係が構築されるまでは、少なくともキーマンはきっちり飲んだ方がいい。「干杯(ガンベイ)」と言って、50度以上の白酒(バイチュウ)を小さいグラスで一気に飲み干す。これが中国の流儀だ。


8 「ホウレンソウ」より、結果を見せる

 「日本では、報告、連絡、相談が重視されるが、中国では結果を出すことが一番大事。中間報告ばかりしていると相手をイラつかせることになるので、報告よりもなるべく早く結果を出すことに集中しよう」(劉さん)


9 いいところを見つけて褒める

 中国人にとっては、相手との信頼関係が、働く最大のモチベーションだ。信頼関係を築くには、褒めることが一番。「仕事がデキますね」「気が利きますね」など、ストレートに褒めよう。「特に女性同士は、日本人が見たら驚くほど、『髪形がすてき』『服装のセンスが抜群!』など、外見について、会った瞬間に褒め合う習慣がある。社交辞令にならないよう、気持ちを込めて相手を褒めれば、嫌な顔をする人はいないはずだ。ただ、男性が女性の外見を褒めたり、他人の奥さんを褒めると、相手に気があると思われてしまうので、それは控えよう」(劉さん)


10 自分に正直になる

 とはいえ、中国は日本ほど、マナーに厳しくなく、むしろおおらかでさえある。商人の国でもあり、付け焼き刃は効かず、自分という人間をすぐに見抜かれてしまう。だから、気負うことも、自分を大きく見せることもせず、当たって砕けろの精神で、失敗も含めて楽しむ。それが中国との正しいつき合い方だ。「まだ中国に慣れておらず、失礼なことを言ってしまうかもしれない。でも、中国が好きだと思う気持ちは本物だ、と、ストレートに伝えてしまうこともアリでしょう」(劉さん)


【この人たちに聞きました】
劉 暁燕さん
アクシスコンサルティング コンサルタント。日中の人材ビジネスに長く携わり、両国の特徴を体験からよく知る。日本滞在歴は今年で10年目。

小野田美香さん
ネットプライス ドットコム 経営戦略室 室長。ITベンチャーなどで経験を積んだ後、中国の飲食チェーン店の日本展開に従事。2009年から現職。

(日経ビジネスアソシエ 小田舞子)

[日経ビジネスアソシエ 2010年6月15日号の記事を基に再構成]

2010年6月21日月曜日

0:7 为北朝鲜悲哀

对阵葡萄牙,44年前虽是3:5败战,然而刚开始确是北朝鲜3:0领先的。
但是这次不一样。。。无论技术还是运气,都偏向了葡萄牙。

北朝鲜失分之后也继续对攻,导致了后场崩盘,冒着风险就肯定会有代价。
无奈。。。无奈。。。

不过北朝鲜即使是大比分落后,也没使蛮劲儿硬拼,危险动作也少,一直踢到比赛结束,敬业精神可嘉。

希望最后一场科特迪瓦战发挥出色,挽回尊严。祝北朝鲜好运!

2010年4月4日日曜日

桜


前回投稿から早くも1ヶ月以上が経ってしまった。早いな~ 先週は滋賀と京都出張で、昨日は上野公園の観光で桜をみてきた。花見の人々でごったかえっていたけど、あえて静かな雰囲気の写真を一枚撮ってみた。一斉に花咲いて1週間くらいでさっと散っていく桜の花は日本人にとっては切っても切れない特別な思いの存在だ。ただ、花見の観客の中には中国人をはじめ外国人が多くいたけどいつかは日本の花見文化が外国までに知らされる日がくるのかな・・・お互い知り合うことは大事だからそれを願っている。

2010年2月21日日曜日

川口駅東口



東口は良く利用するほうだ。デパートのそごうもあるし、隣のビルには俺が通っているフィットネスクラブが入ってる。 いまは図書館にきてこの写真撮ったけど、川口駅周辺にはタワー型高層マンションもたくさん建ってるし〜地域開発が進んでる。いつか川口駅近くで立派なマンション持てればいいけどな〜
そのためにいま図書館に来とるのかな?
@川口中央図書館より携帯投稿

2010年2月14日日曜日

2010央视虎年春晚 小虎队串烧《再聚首》

今年适逢虎年,春晚节目专门请出了当年名震四方的小虎队。今晚在网上看春晚直播,刚好在小虎队出场的时间段儿坐电车回家,错过了大饱眼福的机会。回到家赶紧在YouTube搜一搜,果然不负我望,已经有好心人上传了小虎队,虽然影像效果差了点,可还是先贴过来再说吧!呵呵,网上总是有这些热心肠而的人,谢谢这些好心人!



祝所有朋友虎年大吉,招财进宝,合家欢乐,万事顺心!

2010年1月22日金曜日

日経新聞記事>>>日中経済規模比較

2010年1月18日月曜日

太鼓リズム

YouTube VIDEO AWARDS JAPAN 2009 
音楽部門賞作品ですが、溢れるリズム感を堪能しましょう


祥寺拍子2 〜冬期太鼓オリンピック〜
日本伝統的雅楽の家元でありながらにして、ドラムを始めとする様 々なパーカッションを縦横無尽に操る【仙波清彦】氏と、FRES H PUSH BREAKER【HIFANA】による冬期太鼓オリンピック。 リズム大好きっ子は、要チェック!! ーーーーー 【祥寺拍子2〜 冬期太鼓オリンピック 〜】 日時:2009年2月28日(土)

2010年1月17日日曜日

1月17日 日本经济新闻

今天星期天,日本经济新闻的星期天板块内容在一星期中是较少的,仅次于星期一。可今天早上拿到早版一看,挺厚的,居然有40版面。有什么新闻?一看才知道,原来是...
1。头版头条与政治板块基本上是新政权获得者民主党的干事长(小泽一郎)关联的收受贿丑闻(4亿日元)。小泽在民主党大会上奋力解释自己是“清白”的,说东京都地方检察院特别搜查组是在无中生有,还扬言要坚决对抗到底。咳,在日本做政治一辈子的人能有几个像“包公”,我看哪,日本政界与商界都是掺和在一起的“鱼水不可分”的关系。唯一佩服的是,检察院特别搜查组的“优秀官僚”们来真的,居然把矛头直指当今日本政界的最有实力者,还逮捕了在他身边处理会计问题的部下。虽然现在的民主党在拼命批判那些官僚,可我觉得还是有很多优秀官僚在默默无闻的作自己该做的事,在某种意义上也是支撑民主主义的一个机制。

2。造成今天纸面增加的最大的原因是,刊载了昨天进行的大学入学统一考试的试题和答案。这个考试是以高三学生为对象,相当于国内的高考,只不过日本的考试成绩并不是衡量大学入学的绝对指标,而是作为一个参考,不过以国立大学为主的大多数学校还是很重视这个考试成绩的。据说今年参加考试的学生有55万3千人,相反中国2009年参加高考的学生为1020万人,是日本的将近20倍。在GDP,新车销售台数,大学生等总体数量指标上,中国已经超过了日本,问题就在于每单位,每个人的“质量”如何,能不能成为真正受尊敬受信任的大国,就看每个国民的素质与才智了。希望明天更美好。

無題

新年开始已经上了两星期班,恰巧星期一(4,11)都是休息日,一周只上了4天班,从某种意义上说下周开始才是真正开始今年的上班。平平淡淡过了两个星期,时间真快,总想新年能有什么新变化,可还是没什么变化。自己该睁大眼好好看看外面的世界,现在的日本,无论经济,政治,都一片迷茫,似乎感觉不到任何方向感。自己也好像被这种平庸的环境所染上了一半,没有了冲劲儿。再三提醒自己,这样平庸的过每一天是在浪费自己的生命,应该有一个目标的。我打算今年一定要拿这里的会计二级资格,在这种通货紧缩,经济消沉的时候,最好拿出点时间作些自我充电。当然了,还要多看看外面的世界才行。一切都要往好处想,并加上实际行动,只要努力应该有成果的。